“場所”づくりの想いが重なった子どもたちの笑顔をつくる
リノベーション。

一般住宅を、子どもたちが安心して過ごせる施設へ

Introduction

「私たちは、障がいのある子どもを育てる保護者としての経験から、“安心して通える場所をつくりたい” という想いがあり、Ha-lu を開所することにしたんです。」そう言って笑う林代表。そのお言葉に「人を活かす “場” をつくる」を理念として掲げる弊社としても心をうたれました。
児童発達支援・放課後等デイサービスとてのサービスを通した “場所” づくりを行うHa-lu 様と、建物としての “場所” づくりを行う弊社の、二つの想いが重なったリノベーションとなりました。古い日本家屋が、こどもたちの笑顔のための場所へと生まれ変わります。

「私たちは、障がいのある子どもを育てる保護者としての経験から、“安心して通える場所をつくりたい” という想いがあり、Ha-lu を開所することにしたんです。」そう言って笑う林代表。そのお言葉に「人を活かす “場” をつくる」を理念として掲げる弊社としても心をうたれました。
児童発達支援・放課後等デイサービスとてのサービスを通した “場所” づくりを行うHa-lu 様と、建物としての “場所” づくりを行う弊社の、二つの想いが重なったリノベーションとなりました。古い日本家屋が、こどもたちの笑顔のための場所へと生まれ変わります。

お客様の声

今回、素晴らしい施設に仕上げていただいたおかげで、想いを形にすることができました。地域に愛され、信頼される施設となれるよう、スタッフ一同努めてまいり
ます。

児童発達支援・放課後等デイサービス Ha-lu 代 表 林 和徳

Thinking Point

01

01 POINT

家族の想いを、
子どもたちの居場所へ。

02

02 POINT

一般住宅を、
笑顔あふれる施設へ。

03

03 POINT

子どもも保護者も、
スタッフも心地よく過ごせる空間へ。

Before・After

木目調のクロスを使用した天井とモルタル調フロアを採用し、温かみとデザイン性を両立。
子どもたちもスタッフも心地よく過ごせる空間を実現しました。

木目調のクロスを使用した天井とモルタル調フロアを採用し、温かみとデザイン性を両立。
子どもたちもスタッフも心地よく過ごせる空間を実現しました。

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

Detail

壁を撤去し、30㎡以上の活動スペースを確保。
子どもたちがのびのび過ごせる開放的な空間と、スタッフが見守りやすい安心・安全な環境を実現しました。

壁を撤去し、30㎡以上の活動スペースを確保。
子どもたちがのびのび過ごせる開放的な空間と、スタッフが見守りやすい安心・安全な環境を実現しました。

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

空間づくりが、安心につながる。

相談室には「デニムフロア」を採用。やさしい風合いと落ち着いた色合いが、安心して話せる空間づくりを支えています

相談室には「デニムフロア」を採用。やさしい風合いと落ち着いた色合いが、安心して話せる空間づくりを支えています

BEFORE
AFTER
BEFORE
AFTER

Column

洋室が主流になっている今日ですが、
元々和室のお部屋だからこそできる洋室があります。

AFTER
AFTER

和室から洋室にリフォームするときには、柱や襖、障子、欄間など「木部」の造作が残ります。
ここの色使いを工夫したり、塗装やクロスにこだわることで、和の要素をアップデートして残した洋室にすることができるんです。
洋室の過ごしやすさを叶えつつ日本人の心にそっと寄り添う、そんなお部屋はいかがでしょうか。